ケーシー高峰とブラックマヨネーズの吉田が対談しているのをテレビで見ました。
このブツブツ対談は文句なく面白い内容でしたが、
二人のスタンスは全く違うものでした。
ケーシー高峰は自分の容姿を受け入れ、人生を謳歌しているようでした。
年の功もあるんでしょうが、さすが大御所的な印象でしたね。
反対に吉田は否定的な意見ばかりで、そこまで卑屈にならんくても、
と見ている私も思ったほどです。
そこでふと思い出したんですが、中学生のころ、自分もニキビで悩んでいました。
中高生は誰でもできやすいとは思いますが、それでも人よりたくさんできていたと思います。
当時はニキビが相当なコンプレックスで、その事実だけは忘れていませんが、当時の感情までは、思い出せません。
20年近く前のことなんで、当然と言えば当然ですが、今思えば、大した悩みでもないな、と思ってしまいます。
これは、成長したと言えるのか、ただ、人と同じであることに執着しなくなっただけなのかわかりませんが、
時間が経てばイヤなことも忘れてしまう、ということを再認識できたのは収穫でした。